自宅を売却した後もそのまま住み続けるリースバック。注目を集める一方、残念ながら多くのトラブルも発生しているようです。成功させるために大切なのは、信頼できるリースバック会社を選ぶこと。
サービスの特徴や解決事例、業績などをよく確認してみてください。ここでは、セゾンファンデックスのリースバックをご紹介します。

セゾンファンデックスは、クレディセゾングループが100%出資するグループ会社です。クレディセゾングループのブランド力を背景に、さまざまな金融サービスを提供しています。
リースバックの特徴は、資金化までのスピードが2週間程度と早い上、事業用物件にも柔軟に対応している点です。戸建てやマンションだけでなく、オフィスビル、事務所、店舗、社員寮、工場なども扱っているので、相続対策などでお悩みの方におすすめです。
充実の契約者特典も魅力の1つ。
「セゾンのリースバックClubOff」「セゾンの駆けつけサービス」を利用できるほか、「セコムのホームセキュリティ」「HOME ALSOKみまもりサポート」「くらしのセゾン ハウスクリーニング」「ホームネットのハローライト」の中から一つを選び無料で利用することができます※
セゾンファンデックスのリースバックは、原則として「普通賃貸借契約」です。3年ごとの更新で、借主の退去希望や契約違反などがない限り長く住み続けることが可能です。
事務手数料や調査費用、礼金、賃貸借契約の更新手数料は不要。家を売却した後は、家の所有者がセゾンファンデックスになるため、固定資産税の支払いもありません。
さまざまな支払いがいらない分、経済的な負担を軽減できる上、手元に多くの資金を残すことができるでしょう。
東京でのリースバック利用を後悔しないためには、ご自身の今置かれている状況を整理し、その状況に適した会社選びを
することがポイントです。
このメディアでは、状況別におすすめの東京都のリースバック会社を紹介しています。
退職金を住宅ローンの返済でほぼ使い切ってしまったAさん。「年金だけでは趣味を思い切り楽しめそうもないが、そのために普段の生活レベルを落としたくない」と考えていました。リバースモーゲージを検討しましたが、マンションは条件が厳しく融資してもらえなかったそうです。
そこで、リースバックを利用して思い切って現金化。毎月家賃がかかるものの、住み慣れた愛着のある家で生活ができる上、現金化した資産でセカンドライフを楽しめており、満足しているそうです。
亡くなった夫と長年暮らした家で、つつましく年金生活をしていたBさん。独立したお子さんたちから「相続を気にしないで、もっと自分のためにお金を使って」とリースバックを紹介されました。
元気なうちに家を現金化したことで、近所のご友人たちと旅行に出かけるなど余生を楽しむことができています。また、万が一何か起きた時のお金も手元に用意することができました。
90代のお母様と同居していたCさん。お母様が寝たきりとなったことで、仕事を退職し介護に専念することにしました。しかし、母親の年金頼りの生活も次第に困窮するように。
そこでリースバックを活用したところ、生活費を確保でき、住み慣れた家で安心感を持って介護ができるようになりました。将来的にはCさん自身が買主となり、再度購入することも検討しているそうです。
| 本社所在地 | 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 37F |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 電話番号 | 03-3988-1883(本社) 0120-155-465(リースバック東日本) |
| 宅地建物取引業免許番号 | 国土交通大臣(2)第9536号 |
| 公式HP | https://www.fundex.co.jp |





